日経平均テクニカル:4日連続陰線も+1σと+2σとのレンジ内

2014年7月7日 18:47

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記事提供元:フィスコ


*18:47JST 日経平均テクニカル:4日連続陰線も+1σと+2σとのレンジ内

日経平均は直近戻り高値水準での膠着となった。このところは陰線が連発していたこともあり、寄付き後の弱い動きは想定内。5日線が支持線として機能しているほか、ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内であり、底堅い値動きに。+2σはやや上向きに。

MACDはシグナルとの乖離が縮小していたが、本日の下げで若干乖離が広がっている。週足形状では26週線を上放れる格好。週足の一目均衡表についても、雲上限が15250円辺りに位置しているため、形状としては上放れる。また、遅行スパンは1月高値を通過してくるため、現在の水準で推移したとしても、1-2週間で上方転換シグナルを発生させてくる可能性がある。《KO》

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