日本の洋菓子の祖!東京會舘、伝統のスイーツ「マロンシャンテリー」を見た目も美しく爽やかな夏季限定仕様に!

2014年7月7日 17:45

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マロンシャンテリー ピニャコラーダ

マロンシャンテリー ピニャコラーダ[写真拡大]

  • ビスキー グラス オ マロン 2種(イメージ)

 東京會舘は、夏季限定商品として、「マロンシャンテリー ピニャコラーダ」・「ビスキー グラス オ マロン・マンゴーヨーグルト」・「ビスキー グラス オ マロン・チョコミント」を販売することを発表しました。

●日本の洋菓子の祖!「マロンシャンテリー」をアレンジ!

 「マロンシャンテリー ピニャコラーダ」はカクテルのピニャコラーダをイメージしたマロンシャンテリーの夏商品。マロンシャンテリーは、東京會舘初代製菓長がモンブランを日本人向けにアレンジ・発案したものといわれている伝統ある逸品で、東日本の洋菓子の祖とも言われています。

 今回の商品は、定番のマロンシャンテリーと同様に栗の甘露煮をそぼろ状にしたものを中に入れながら、生クリームをベースにパイナップルのピューレとラム酒をブレンドしたクリームを使用。パイナップルのほどよい酸味と、後から広がる栗の深い味わいが絶妙なのだそう。トッピングにはローストココナツが添えられるそうです。こちらは、東京會舘1階「カフェ テラス」店内で楽しめるほか「スウィートプラザ」でのテイク可能も可能とのこと、価格は、イートインが1080円(税込・サービス料別)、テイクアウトが980円(税込)。

●夏にぴったりな爽やかな味を店内で

 「ビスキー グラス オ マロン」も、裏ごしした栗を濃厚なアイスクリームに添えて生クリームでデコレーションした東京會舘の定番のスイーツ。今回は夏季限定仕様ととして生クリームをアレンジし、ヨーグルトベースのマンゴークリームでさっぱりと仕上げているようです。
 
 「ビスキー グラス オ マロン・チョコミント」は、裏ごしした栗をチョコレートアイスクリームに添え、ミントクリームで仕上げられています。アイスクリームの冷たさとミントの爽快感が夏にぴったり。どちらも東京會舘1階「カフェ テラス」店内でのみ限定商品で、価格は価格は1500円(税込・サービス料別)。

 慌しい夏の日に、皇居をゆっくり眺めながら伝統ある東京會舘でプチ贅沢な時間を過ごしながら味わいたいですね。(記事:谷津沙夏・記事一覧を見る

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