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【株式市場】日経平均は小反落だが燃料電池車や格安スマホ関連の材料株は急伸
◆日経平均の大引けは1万5379円44銭(57円69銭安)、TOPIXは1279.87ポイント(5.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8193万株
7日後場の東京株式市場は、本日から明日にかけての日銀支店長会議を手控え要因にする様子があり、三井不動産<8801>(東1)が軟調で、好決算だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も本日は軟調。前場強かったソニー<6758>(東1)やホンダ<7267>(東1)も上値の重さが感じられた。
ただ、燃料電池車関連株の出遅れとしてチノー<6850>(東1)が燃料電池の評価試験装置を手掛かりにストップ高となり、真珠のTASAKI<7968>(東1)は一段の業績上ぶれ期待とされて高値に進み、アスクル<2678>(東1)はオフィス通販に弁当宅配も開始することを好感し戻り高値に進んだ。日本通信<9424>(JQS)やワイヤレスゲート<9419>(東マ)も格安スマホ関連人気が高揚し急伸した。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は癒し型ロボットを材料にストップ高となった。
東証1部の出来高概算は16億8193万株、売買代金は1兆4137億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は624(前引けは789)銘柄、値下がり銘柄数は1025(前引けは832)銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が高く、値上がり業種は、その他製品、証券・商品先物、電力・ガス、保険。一方、値下がり率上位は、鉱業、その他金融、石油・石炭、卸売り、パルプ・紙、化学、ガラス・土石、銀行、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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