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個別銘柄戦略:全般的に上値の重い展開か、原発関連などの動向に注目
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:全般的に上値の重い展開か、原発関連などの動向に注目
米国市場休場明けで買い手掛かり難。下値不安は乏しいものの、全般的に上値の重い展開が想定されよう。川内原発審査合格報道を受けて原発関連など引き続き注目されそうだが、電力会社に関しては、安全投資負担の膨らみなどが想定されるため、関連機器や保守・メンテなどを手掛ける関連株により注目度が高まる見通し。
そのほか、リクルートの上場報道が伝わっている。想定線ではあるが、株式保有銘柄や人材関連銘柄などに改めて関心が向かうか注目したい。先週末はイオン<8267>が決算発表、第1四半期はネガティブサプライズとみられ、ネガティブな反応が想定される。小売セクター他社にも警戒感が広がる余地はありそうだ。取引規制強化の化工機<6331>などの動向も警戒されよう。投資判断格上げの航空電子<6807>などには期待感も。《KO》
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