関連記事
ガリガリ君が“シャリシャリ君”に変身!? 赤城乳業、夏季限定の『シャリシャリ君塩グレープフルーツ』を発表
赤城乳業は、「吸う」ガリガリ君をコンセプトとした『シャリシャリ君塩グレープフルーツ』を全国のコンビニエンスストアにて7月8日から夏限定で発売することを発表しました。
●「シャリシャリ君」とはどんなアイス?
「かじる」のではなく「吸う」タイプということで、従来の『ガリガリ君』の真ん中部分にあたる“シャリシャリ食感”のかき氷部分だけを容器に閉じ込めたとのこと。味は、1981年に発売され、定番となっている『ガリガリ君グレープフルーツ』に沖縄の塩を加えた夏にピッタリのフレーバーに仕上がっているようです。
●やっぱりぶっ飛んでる!?赤城乳業
今回の新商品を告げるオフィシャルの発表で、こんな記載がありました。
“「ガリガリ君」もマスクをかぶった「シャリシャリ君」へ変身しました。
(小学生の変身ごっこ。)ガリガリ君の新しい食べ方「吸う」ガリガリ君を提案します。”
・・・なんということでしょう。アイスの発表でありながら、小学生たちの「変身ごっこ」までも提案しているのです。この夏、マスクをかぶった小学生を見かけたら、それはシャリシャリ君への変身ごっこかも知れません。
●失敗作からのリベンジなるか!?
過去に、華麗なる失敗作としてメディアで報道された『シャリシャリ君ソーダバニラ』。こちらは2005年と2006年の2シーズンのみ発売された商品で、「失敗作」とのレッテルが貼られてしまっています。
その後、開発者たちが経営陣を説得し2012年に関東・東北地方のコンビニで『シャリシャリ君ソーダ』をテスト発売してきたそう。今回、万を期しての全国発売となったとのこと。
価格は120円(税抜)。“シャリシャリ君”は新しい夏の主役の座に君臨できるのでしょうか。(記事:谷津沙夏・記事一覧を見る)
スポンサードリンク



