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【株式市場】NYダウ最高値を好感し日経平均は1月以来の高値に進み材料株活況
◆日経平均の終値は1万5437円13銭(88円84銭高)、TOPIXは1285.24ポイント(6.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7388万株
4日後場の東京株式市場は、引き続きNYダウの史上初の1万7000ドル乗せなどが好感されたものの、そのNY市場が今夜は独立記念日の休場のため、午後は様子見気分が強まり、日経平均は1万5400円(約50円高)をはさんで一進一退となった。ただ、三菱化工機<6331>(東1)が大引けにかけて一段高のストップ高となり、岩谷産業<8088>(東1)も後場上値を追って高値更新など、水素燃料電池自動車(FCV)の関連株が大活況。
東京個別指導学院<4745>(東1)は前・日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)CEOの原田氏が親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)のトップに就任し月初に開催した経営説明会などを材料に連日急伸。アルコニックス<3036>(東1)は13時の株式分割発表を好感し急動意。ストリーム<3071>(東マ)は中国企業との合弁展開を材料に再び上げて高値更新し、上場4日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進んだ。
東証1部の出来高概算は19億7388万株、売買代金は1兆6628億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1135(前引けは1094)銘柄、値下がり銘柄数は507(前引けは531)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の27業種が上げ、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、空運、精密機器、ガラス・土石、パルプ・紙、海運、証券・商品先物、電気機器、など。一方、値下がり上位は、鉱業、保険、石油・石炭、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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