手掛かり材料難の中で買い一巡後は利益確定売り優勢/マザーズ市況

2014年7月2日 15:33

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記事提供元:フィスコ


*15:33JST 手掛かり材料難の中で買い一巡後は利益確定売り優勢
 本日のマザーズ市場は、良好な外部環境や中小型株への高い関心を背景に、上値を試す展開となった。ただし、手掛かり材料難の中で買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩む格好に。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1302億円だった。
 個別では、ワイヤレスG<9419>やミクシィ<2121>、ユーグレナ<2931>などが堅調だった。また、本日マザーズ市場に上場したVOYAGE<3688>の初値は公開価格を約40%上回る好スタートを切った。一方、サイバーダイン<7779>やUNITED<2497>などが軟調。また、PD<4587>やSoseiG<4565>など、バイオ関連の一角もさえない動きとなった。《OY》

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