日経平均は206円高で後場スタート、トヨタなどの強さが目立つ

2014年7月1日 12:50

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15368.12;+206.02TOPIX;1277.90;+15.34

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まり、その後日中高値を更新している。ランチタイムの225先物は15360-15380円での保ち合いが続く中、現物の後場スタート時には15400円まで上げ幅を広げている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円50銭辺りでの推移に。売買代金上位では全般堅調のなか、トヨタ自<7203>、日本通信<9424>、ソフトバンク<9984>、ケネディクス<4321>、ワイヤレスG<9419>、ミクシィ<2121>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、ファナック<6954>などの強さが目立つ。一方、アイフル<8515>、アコム<8572>などノンバンク株が冴えない。《KO》

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