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日経平均テクニカル:短期シグナルは悪化傾向に
記事提供元:フィスコ
*18:48JST 日経平均テクニカル:短期シグナルは悪化傾向に
日経平均は反落。15300円を挟んでのこう着が続いているが、ボリンジャーバンドでは+1σが支持線として機能している。ただ、+2σは下向きになり、+1σは横ばい推移とバンドが収れんに向かっており、バンドに添った調整が意識されやすい。MACDはシグナルへの接近で陰転シグナル発生が意識されてきている。一方、週足のボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあり、+1σと+2σとのレンジ内での推移に。26週線が支持線として機能しているほか、週足の一目均衡表では雲を上放れてきている。短期シグナルは悪化傾向にありそうだが、中期トレンドは強気。《KO》
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