パイプドビッツ:「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始

2014年6月25日 14:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始する。本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始する。

パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始する。本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始する。[写真拡大]

■本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始する。本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始する。

 新バージョン1.11.7は、「スパイラル(R)」の利用者からの要望を中心に、2件の機能改善及び6件の不具合修正、1件の仕様変更を行うことで、日々の業務オペレーションの利便性を向上した。

 「スパイラル(R)」は、2010年12月にリリースしたバージョン1.10.29にて、DBに格納された情報を集計し、直感的にデータを視覚化する「集計表・グラフ機能」を搭載した。新バージョン1.11.7では、集計表・グラフ機能を強化し、従来「再集計」ボタンをクリックして最新データを反映させていた手間を省く自動再集計を搭載する。

 自動再集計により、アンケート結果やキャンペーン応募状況など、集計表・グラフをレポートとしてWebページで関係者内で共有している場合、集計表のページにアクセスすれば、直近のデータに更新されているため、レポートの更新作業が不要になり、よりスムーズな確認が可能になる。

 「スパイラル(R)」メールコンポーネントの配信効果測定機能の1つである「クリックカウント」を設定する際に自動生成されるURLタイトルを、ユニークになるよう仕様を変更し、重複を回避する。

 この仕様変更により、例えば抽出ルールを多数定めて同日に何パターンかのメルマガを送っている場合でも、これまで発生していたURLタイトルの書換え作業が省かれ、設定の利便性が向上する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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