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日経平均は68円安で後場スタート、ファーストリテなどが軟調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15307.44;-68.80TOPIX;1264.94;-3.56
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15300円を挟んでの狭いレンジ内での取引が継続しており、現物の後場スタート後に15280円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円90銭辺りでの小康状態が続いている。指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などが前引け値から下げ幅を広げており、日経平均の重しに。個別ではサイバーダイン<7779>、菊池製作所<3444>が日中安値を更新している。マザーズ指数の下落率は1.0%を超えてきている。売買代金上位では値下がり銘柄が目立つなか、三井不<8801>、ユーグレナ<2931>、トヨタ自<7203>、タカラBIO<4974>、東芝<6502>、日東電<6988>が堅調。《KO》
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