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リンテック:窓ガラス用日射調整フィルム、装飾フィルム広幅仕様のラインアップを拡充

リンテック<7966>(東1)は、窓ガラス全面に貼ることでガラスの付加価値を容易に高めることができる建物用ウインドーフィルムを「ウインコス」ブランドで展開している。[写真拡大]
■建物用ウインドーフィルム「WINCOS」新アイテム22点を発売
リンテック<7966>(東1)は、窓ガラス全面に貼ることでガラスの付加価値を容易に高めることができる建物用ウインドーフィルムを「ウインコス」ブランドで展開している。今回そのラインアップに、米国子会社のマディコ社が主に欧米市場で展開している計22アイテムを追加。7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していく。
建物などの窓ガラス全面に貼ることで、夏場の日射熱や紫外線のカット、あるいはガラス破損時の破片の飛散防止対策といった機能を付与したり、ガラスにさまざまな装飾を施したりすることができるウインドーフィルム。リンテックは「ウインコス」ブランドで、全国の施工店ネットワークを通じて販売するとともに、同ブランド品の海外展開の強化も図っている。
今回そのラインアップに、欧米市場を中心に豊富な採用実績を誇るマディコ社製の計22アイテムを追加。リンテックの従来品にはない製品設計の積層タイプ日射調整フィルムを中心に、大きな開口部にも対応可能な広幅仕様でラインアップし、この7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していく。
今回新たにラインアップする日射調整フィルムは、透明性と日射調整効果とを両立させた汎用タイプの「Nova(ノバ)70」をはじめ、特に夜間の室内から見た光の反射を抑制する「Optivision(オプティビジョン)」、フィルムを積層して厚くすることで、強度をより高めつつ、優れた日射調整効果も兼ね備えた「Silver(シルバー)」など20アイテム。
また装飾フィルムとしては、目隠し効果と飛散防止対策効果を兼ね備え、ホワイトとブラックを基調にスタイリッシュな空間演出を実現する「White Out(ホワイトアウト)」と「Black Out(ブラックアウト)」の2アイテムを追加。日射調整フィルムと合わせて、個性豊かな計22アイテムをラインアップした。
いずれも1,524mmの広幅仕様となっており、商業施設やオフィスビルなどの大きな開口部にも対応可能。アジアなど海外市場においても優位性を発揮。リンテックでは今後さらにマディコ社との連携強化を図り、双方のブランド力の相乗効果を発揮しつつグループを挙げてウインドーフィルム事業の拡大に努めていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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