三井不動産は売り先行、公募・売出株の受渡期日となり目先の利食い売りが先行

2014年6月24日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:05JST 三井不動産は売り先行、公募・売出株の受渡期日となり目先の利食い売りが先行

三井不動産<8801>は売り先行。本日は公募・売出株の受渡期日となっており、目先の利益確定の動きが先行する形のようだ。前日終値水準は公募価格を12%強上回る水準であった。なお、前日にはTOPIXの買い需要が発生したのに続き、本日は大引けでMSCIの買い需要発生が見込まれている。一部試算では130億円程度の資金流入とされているようだ。《KO》

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