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フォーカスシステムズは三菱電機インフォメーションシステムズと電子透かし製品の販売を共同で推進
■デジタルコンテンツの不正な流出・使用への対策として電子透かし技術の利用が拡大
フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は本日(19日)、三菱電機インフォメーションシステムズ(以下MDIS)と電子透かし製品の販売を共同で推進することについて合意したと発表。
デジタルコンテンツの不正な流出・使用への対策として、目視では識別できない情報をコンテンツに埋め込む電子透かし技術の利用が拡大している。その対象は静止画から動画、音声と広がり、また動画であっても高精細な放送用やインターネット配信用など電子透かしに要求される技術も多様化している。一方で、デジタルコンテンツ関連業界では、放送事業者がインターネットによるサービスに進出するなど、一つのコンテンツを複数の媒体で展開する「ワンソース・マルチユース」の動きが加速している。
こうした動向に対応する今回の両社の協業により、デジタルコンテンツ流通・販売事業者の多様なコンテンツに関する電子透かし導入の要求に対して、一貫した製品提供及び技術サポートを提供することが可能になる。
今回の協業で、両社はそれぞれ、MDISの「映像電子透かしソリューション」並びに、Focusの静止画・音声・動画対応の電子透かし「acuagraphy(アクアグラフィー)」及びインターネットの巡回監視サービス「acuapatrol(アクアパトロール)」を、一貫したソリューションとして販売する。特に、電子透かしを利用したシステム構築については主にMDISが担当する。また、両社は共同で、電子透かし製品の販売促進活動を行う。その第一弾として、「第2回 コンテンツ制作・配信ソリューション展」(会期:2014年 7月2日~7月4日、会場:東京ビッグサイト)のFocusブースで、電子透かし製品を共同展示する。
両社は、デジタルコンテンツの不正利用を抑止する、いわゆるソーシャルDRM(デジタル著作権管理)としての電子透かし製品の普及を中心に、様々な利用方法を通じて、コンテンツ市場の健全な発展に貢献する方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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