三井不動産は買い優勢、公募価格決定で目先の安心感が強まる格好に

2014年6月17日 10:19

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記事提供元:フィスコ


*10:19JST 三井不動産は買い優勢、公募価格決定で目先の安心感が強まる格好に

三井不動産<8801>は買い優勢。前日に公募価格が決定、目先の安心感も強まる形となっているようだ。発行価格は3138円、前日の終値から3%安い水準となり、資金調達額は最大で3289億円になるもよう。ヘッジ売り需要の一巡など需給の改善を想定する動きに。また、ジェフリーズでは新規に「バイ」格付けで4200円目標、大手不動産のトップピックと位置づけているようだ。《KO》

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