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日経平均テクニカル:MACDは短期陰転、中期は陽転シグナル
記事提供元:フィスコ
*18:30JST 日経平均テクニカル:MACDは短期陰転、中期は陽転シグナル
日経平均は大幅反落。5日線のほか、ボリンジャーバンドの+1σが上値抵抗となっている。一目均衡表では転換線が抵抗に。ただ、先週末の大陽線の範囲内での推移であり、利益確定の流れによる影響だろう。ただ、先週の調整局面でパラボリックは陰転シグナルを発生させており、15190円辺りに位置しているSAR値からは、あまり距離を空けたくないところ。
週足の一目均衡表では雲上限が14945円辺りに上昇している、雲上限での攻防が続くと、動き難くなる。ただ、短期のMACDは陰転シグナルを発生しているが、中期については陽転シグナル。26週線が支持線として意識されていることもあり、売り込みづらいところでもある。《KO》
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