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【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化
■帝人株式はダブルボトム、キョーリン製薬HDはトリプルボトム
帝人<3401>(東1・売買単位1000株)は11日の大引け後、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1・売買単位100株)の発行済み株式の8.99%に相当する673万8000株を6月5日付で取得したと発表。これにより、2013年4月の取得分と合わせてキョーリン製薬HDの株式を1432万8000株(発行済み株式の19.12%)を保有し、引き続き、両社で研究開発、生産、販売、物流等の各分野における効率化など図れるよう、戦略的提携関係構築に向けて検討して行くとした。
帝人の本日の株価終値は231円(前日比変わらず)だった。このところは、3月の269円を高値に調整基調となっており、5月に2度224円まで下げてから出直りつつある。 同じ値段で2度下げ止まったことから、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した形になり、買い安心感が芽ばえてきた印象がある。
一方、キョーリン製薬HDの株価終値は1962円(26円高)。1月の2451円を高値に調整基調となっているものの、5月の1830円を安値に、この前後の安値と合わせて三尊底(トリプルボトム、3点底)を形成する印象があり、下げ止まってきた感触がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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