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東京ドーム:今第1四半期の純利益は63%減、ドームでの野球・コンサート開催日数減の影響から減収減益
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【6月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
東京ドーム(東:9681)が11日に発表した2015年1月期第1四半期の連結決算は、純利益が前年同期比63%減の7億円だった。
今第1四半期は、東京ドームの人工芝の入れ替えによりコンサートイベントの開催日数が5日減少。また、前年に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の反動減の影響も大きく、減収減益となった。
売上高は同6%減の176億円、営業利益は同30%減の15億円、経常利益は同37%減の11億円だった。
通期業績予想に修正はない。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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