日本化薬は格上げで買い優勢、自動車と医薬関連事業に注力で優位性は高いとも

2014年6月10日 10:50

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:50JST 日本化薬は格上げで買い優勢、自動車と医薬関連事業に注力で優位性は高いとも

日本化薬<4272>は買い優勢。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も1300円から1700円に引き上げている。今期は触媒売上の端境期となって減益が見込まれるが、来期はレミケードのバイオシミラーの本格寄与で35%増益、過去最高益を更新すると予想している。化学セクター内での成長領域、自動車と医薬関連事業をともに主力としている同社の優位性は高いと指摘。《KO》

関連記事