日経平均は19円高で後場スタート、ソフトバンクが上げ幅を拡大

2014年6月4日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15053.71;+19.46TOPIX;1231.22;+2.63

[後場寄り付き概況]

 日経平均はプラス圏に浮上して始まった。ランチタイムの225先物は15030-15040円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前には15070円まで戻している。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円70銭辺りと、朝方からは円安に振れて推移している。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が上げ幅を広げている。東エレク<8035>、ダイキン<6367>、アステラス薬<4503>、デンソー<6902>なども堅調。一方、下落インパクトの大きいファーストリテ<9983>は、若干ではあるが前引け値から下げ幅を縮めている。また、注目度の高いミクシィ<2121>については、若干下げ幅を縮めて始まっている。セクターでは鉄鋼、保険、空運、情報・通信などが堅調。半面、パルプ・紙、金属製品、精密機器などが利食いに押されている。《KO》

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