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【株式市場】日経平均は1万5000円で上値重いが内需株やゲーム株活況でTOPIXは高い
◆日経平均の前引けは1万5028円88銭(5円37銭安)、TOPIXは1229.17ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7389万株
4日前場の東京株式市場は、海外の円安基調が継続したもののホンダ<7267>(東1)が小反落など自動車株の動向が冴えず、日経平均は昨日1万5000円台に乗ったためか小休止気味で小動き。ただ、大成建設<1801>(東1)や味の素<2802>(東1)が連日高値に進むなど、内需関連株の勢いが強く、新日鐵住金<5401>(東1)も戻り高値。値上がり率上位にはエイチーム<3662>(東1)やリブセンス<6054>(東1)などのオンラインゲーム株が目立ち、無料通話アプリ「LINE(ライン)」の日米同時上場観測報道を機に関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)なども急伸。
東証1部の出来高概算は10億7389万株、売買代金は9078億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は904銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち15業種が高く、値上がり率上位は、鉄鋼、保険、空運、情報・通信、鉱業、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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