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島津製作所が急反発、分析装置の海外需要増が中長期的に継続するとの見方
記事提供元:フィスコ
*10:35JST 島津製作所が急反発、分析装置の海外需要増が中長期的に継続するとの見方
島津製作所<7701>が急反発。野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も900円から1200円に引き上げている。中国環境規制強化、欧米製薬業の安価志向、米国の質量分析計の医療機器化など想定を上回る事業環境の変化を受けて、分析装置の海外需要増が中長期的に継続すると考えているようだ。17年3月期営業利益は従来予想の305億円から338億円にまで上方修正している。《KO》
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