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日経平均は224円安、手掛かり不足で押し目買いは限定的
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 日経平均は224円安、手掛かり不足で押し目買いは限定的
10時09分現在の日経平均株価は、14073.85円(前日比-224.36円)で推移。著名ヘッジファンドマネージャーが株式相場にやや慎重な見方を示したほか、5月住宅市場指数が市場予想に反して悪化したことを受けて15日の米国株式市場が下落、為替相場も円高に振れており、日経平均は200円超の下落。決算発表の一巡で買い手掛かり材料も不足しており、押し目買いの動きは限定的となっている。主力処では、ソフトバンク<9984>のほか、三井住友FG<8316>などメガバンクなどの下落が目立つ。
セクター別では全業種が下落するなか、パルプ・紙、その他金融、非鉄金属、証券、銀行が下落率上位。値上がり率上位には、TPR<6463>、アマダ<6113>、新晃工業<6458>、メルコ<6676>、ティーガイヤ<3738>などがランクイン。値下がり率上位には、フージャース<3284>、石井鐵<6362>、酒井重<6358>、タケエイ<2151>、エムアップ<3661>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、アイフル<8515>、ケネディクス<4321>、アマダ<6113>などがランクインしている。《KO》
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