日特エンジ 売り優勢、前期業績の大幅な下振れを嫌気/新興市場スナップショット

2014年5月7日 09:41

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記事提供元:フィスコ


*09:41JST <6145> 日特エンジ 833 -58
売り優勢。前期の営業利益を13.0億円から7.0億円へと大幅に下方修正したことが嫌気されている。主力の巻線機事業では、情報通信業界においてスマホなど端末の多機能化、生産の自動化需要が増加したものの、急速な普及のピークは過ぎ、大量設備投資は縮小していることが背景。昨年11月にも通期の営業利益計画を29.5億円から13.0億円へと引き下げており、再度の下方修正にネガティブなインパクトが強まっている。《OY》

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