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ワークマン:消費増税前の駆け込み需要の反動もあり4月の売上高は微増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3店舗を出店し、4月末現在の店舗数は733店舗
作業服、作業用品のワークマン<7564>(JQS)は1日、4月の売上高、客数、客単価を発表した。
前年同月比ベースの4月の売上高は0.2%増、客数は0.7%増、客単価は0.5%減と売上高、客数ともに微増にとどまった。
気温の上昇とともにサマーワーキング、長袖ポロシャツ、丈の短い靴下など春夏商品が動き始めたものの、消費増税前の駆け込み需要の反動による落ち込みをカバーするには至らなかった。
出店状況は、福津店(福岡県)、枚方出屋敷店(大阪府)、尼崎名神店(兵庫県)の3店舗を開店し、4月末現在の店舗数は733店舗となっている。
株価は、今期も好業績が見込めることから、高値圏で推移している。1日の株価は、前日比50円高の4,160円で引けた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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