【株式市場】引き続き好決算株や材料株が活況で日経平均は大幅続伸

2014年5月1日 15:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万4485円13銭(181円02銭高)、TOPIXは1182.20ポイント(19.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5552万株

 1日後場の東京株式市場は、引き続き好決算銘柄や材料株の物色が活発で、昨日前3月期の決算を発表したセイコーエプソン<6724>(東1)が急伸し大引けは18.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。同じく日本郵船<9101>(東1)が強くなり海運株は総じて堅調。富士通<6702>(東1)や村田製作所<6981>(東1)、インフォマート<2492>(東マ)は本日の高値圏で推移。スタートトゥデイ<3092>(東1)も大幅反発。また、政策投資銀行に優先株の割り当てを発表した北海道電力<9509>(東1)、九州電力<9508>(東1)は9.1%高。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も高く、23日上場の高速データ処理システムなどのフィックスターズ<3687>(東マ)は上場後初めて反発。

 東証1部の出来高概算は19億5552万株、売買代金は1兆8651億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1506(前引けは1191)銘柄、値下がり銘柄数は225(前引けは461)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、海運、保険、不動産、鉱業、銀行、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、情報・通信、など。値下がりした業種は食料品のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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