【株式市場】好決算株が活況高となり材料株物色も活発で日経平均は続伸

2014年5月1日 12:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万4405円99銭(101円88銭高)、TOPIXは1174.42ポイント(11.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2624万株

 5月1日前場の東京株式市場は、昨日好決算を発表した富士通<6702>(東1)や野村不動産ホールディングス<3231>(東1)、村田製作所<6981>(東1)やアイ・オー・データ機器<6916>(JQS)などが活況高となり、利益急増の証券株も軒並み高。商船三井<9104>(東1)などの海運株も高く、日経平均は一時140円25銭高の14444円36銭まで上昇。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も高く、ペプチドリーム<4587>(東マ)は四半期決算に期待とされて急反発。電力株は政策投資銀行に優先株を割り当てと伝わり高い。

 東証1部の出来高概算は9億2624万株、売買代金は8493億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191銘柄、値下がり銘柄数は461銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、海運、電力・ガス、その他金融、保険、不動産、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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