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トヨタは格下げでさえない、今期収益が一時的な踊り場を迎える可能性とも
記事提供元:フィスコ
*11:25JST トヨタは格下げでさえない、今期収益が一時的な踊り場を迎える可能性とも
トヨタ<7203>がさえない。三菱UFJでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も9600円から6200円に引き下げている。今期の収益が一時的な踊り場を迎える可能性が高いことを格下げの背景としている。今期営業利益は前期推定比横ばいの2兆4000億円と予想、市場コンセンサスの2兆6500億円を10%程度下回る水準になるとみている。なお、三菱UFJでは先に、ホンダ<7267>の今期業績予想もコンセンサスを大きく下回る水準に設定している。《KO》
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