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日経平均は10円安で推移、前日急伸の反動で利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は10円安で推移、前日急伸の反動で利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は14406.84円(前日比10.84円安)で推移している。前日に日経平均は400円超の急伸となった反動から、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開となっている。また、米グーグルやIBMが決算発表を受けて時間外で大幅下落となっており、今晩の米国株安に対する警戒感も先行へ。
個別では、ソフトバンク<9984>のほか、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>など、コア銘柄が総じて軟調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクもさえない動きに。その他、東エレク<8035>やスクリーン<7735>など、半導体製造装置関連の下落が目立っている。一方、キヤノン<7751>は1-3月期の好業績観測報道が好感され堅調。また、コマツ<6301>やファナック<6954>など、機械セクターの一角が買い優勢となっている。《OY》
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