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【株式市場】日銀の動向に期待が再燃し材料株など強くTOPIXは堅調
◆日経平均の前引けは1万3944円43銭(15円62銭安)、TOPIXの前引けは1139.41ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3936万株
14日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の大幅続落を気にする始まりだったものの、安倍晋三首相が日銀の黒田東彦総裁と今月中にも会談する予定との通信社報道などが言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や三井不動産<8801>(東1)などが朝方は安かったものの堅調転換し、円安基調になったことを好感しトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は上値を追う相場。
大幸薬品<4574>(東1)やダイワボウホールディングス<3107>(東1)は九州で発生した鳥インフルエンザを思惑材料に急動意。セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて急伸。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の完全引き下げを材料に急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)はパナソニックグループの一部事業譲受を蒸し返し材料にストップ高。
東証1部の出来高概算は8億3936万株、売買代金は7618億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1086銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄。業種別指数33業種のうち21業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、輸送用機器、石油・石炭、保険、食料品、銀行、水産・農林、金属製品、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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