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(中国)不動産最大手の万科企業、北京市で大幅値下げ販売実施
記事提供元:フィスコ
*11:49JST (中国)不動産最大手の万科企業、北京市で大幅値下げ販売実施
デベロッパー最大手の万科企業が北京市で大幅な値下げ販売を実施していると報じられた。北京を含む主要都市における不動産市場の低迷が続いていることが背景にある。完売されている同市通州区の新築マンション「東亜台湖印象二期」では、1平方メートル(平米)あたりの販売価格が従来計画の2万8000元(約46万円)から2万3000元に引き下げられた。また、同社が手がけている新築物件「万科公園」の予定販売額も1平米あたり2万6500元から2万8022元に設定され、市場予想の3万1000元から3万4000元を大幅に下回る。
統計によると、清明節休暇期間(4月5-7日)の北京市の不動産成約件数は205戸にとどまり、2008年以来の低水準を記録したという。《ZN》
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