韓国系ファッションEC「ディーホリック」が初の展示会

2014年4月7日 00:27

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記事提供元:アパレルウェブ

 韓国系ファッションEC「ディーホリック(DHOLIC)」(東京都渋谷区/運営:ZIPIA、李惠禎代表)が4月3・4日間、初の展示会を都内で開催した。

 2014春夏展示会では、“Summer Party”をテーマに、「DHOLIC ORIGINAL LABEL」や「monomori」などのオリジナルブランドを中心に紹介。好調だという水着は今シーズン、チェックX花柄やフルーツ柄などの柄物を多く打ち出した。また最終日4日には、顧客や関係者向けにお披露目パーティーを開き、DJパフォーマンスや、モデルによるランウェイショーも行った。

 「ディーホリック」は2007年設立。トレンドのアイテムが手頃に購入できるとして、20代女性を中心に人気を集める。商品撮影はすべて韓国で実施。モデルによる着用写真を1つの商品ページに大量に掲載する手法は、韓国系ファッションECの先駆けとして、それに追随する日本のファッションサイトも見られる。

 オリジナルブランド立ち上げのほか、2011年にはメンズウエア専用サイト「ディーホリックメンズ」(2011年)、今年2月には30代女性を中心とした大人をターゲットにした新ブランド「ラ ミン(La ming)」を立ち上げるなど事業を拡大している。






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