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【狙い場・買い場】26週線接近でトレジャー・ファクトリー好狙い場、好調決算をまもなく発表、PER10倍
調整中相場のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ・売買単位100)は、1700円接近で調整は最終局面とみられ狙い場とみてよいだろう。
高値は今年1月23日に2000円一歩手前の1980円で頭を打った。現在、日足チャートで二段下げだが、直近では4連続の陰線をつけるなど調整が最終場面といえるところに来ている。また、週足チャートでみれば26週線(1698円)に接近していることで好買い場を向かえているといえる。
とくに、業績の良い場合は、26週線に接近場面は多くの銘柄の事例においても中期スタンスでの好買い場となっている。
衣料、家電など生活雑貨の総合リサイクルショップを展開。リサイクルに対する社会ニーズの高まりを映して、店舗出店好調で首都圏中心に73店舗を擁し関西でも出店を開始している。
業績も好調で集計中の2014年2月期は前期比15.7%増収、営業利益8.2%増益、1株利益135.8円、配当は1円増配の年18円の見通し。
さらに、次期(2015年2月期)についても好環境から続伸見通しで、たとえば、四季報最新版では1株利益154.9円、配当についても2円増配の年20円と予想している。
4月11日(金)に2月期決算の発表が予定されており、ここで期待通りの予想数字となれば、PER10倍と割安から見直されることはまず間違いないだろう。
高値から13.5%押しの1710円台は短期的にも中期的にも買い場といえる。次に出直ってくれば、お預けとなっている2000円台に乗せてくるものとみられる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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