アルプス電気が大幅続伸、底打ち感から見直しの動きが強まる

2014年3月26日 12:31

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記事提供元:フィスコ


*12:31JST アルプス電気が大幅続伸、底打ち感から見直しの動きが強まる

アルプス電気<6770>は大幅に3日続伸。CB発行の発表などで株価は調整してきたが、足元では底打ち感も強まり、見直しの動きも強まる格好になっている。JPモルガン(JPM)では、来年度業績もカメラアクチュエータがけん引役となって大幅増益基調が続くと判断、株価指標の割安感は強まっているとして買い推奨を継続している。スマホ市場の成長鈍化が予想されるなか、買い替え促進に向けた機能強化が進むとみられ、カメラの機能強化に伴うアクチュエータの需要拡大は続くと指摘。《KO》

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