ブロードリーフ:日本ロードサービスと基本合意を締結

2014年3月25日 16:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「街のカーウンセラー」のサービス提供が、全国のイオンGMS店舗の「ガレージステーション」で利用可能となる

 ブロードリーフ<3673>(東1)は25日、マーケティング戦略として2013年秋より「街のカーウンセラー」のサービスブランドの立上げ・浸透に取り組んでいるが、その流れの中で、今回、日本ロードサービス(以下、「JRS」)と基本合意を締結することになった。

 同社は、自動車アフターマーケット産業の発展のためカーオーナーの満足度向上を目指し、顧客である自動車整備・鈑金業者(以下、「顧客」)のサービス向上を支援するサービスブランド「街のカーウンセラー」を昨秋より取り組みを開始しており、新規顧客獲得やネットワーク収益の拡大を目指している。

 一方、JRS は、小売大手のイオンリテール(以下、「イオンリテール」)と基本合意を締結し、イオン大型総合スーパー(以下「GMS 店舗」)に車で来店する利用客へのサービスとして、GMS店舗及び広大な駐車場施設を活用したカーライフサポートサービス「ガレージステーション」プロジェクトを展開、車検・整備・鈑金・塗装及び中古車買取・販売等のサービス提供を想定している。このプロジェクトは、地域社会に貢献する企業・団体と地域行政の協働・連携によって、地域の生活・福祉サービスの向上を目指した新しい社会インフラ基盤「地域LifeNet プラットフォーム」構想の一環として推進する方針。

 同社は、JRSとの基本合意締結により、カーライフサポートサービス「ガレージステーション」プロジェクト推進における車検・整備サービスのパートナー企業となる。今後、全国のイオンのGMS店舗・駐車場内に設置される「ガレージステーション」で、車で来場するカーオーナーに「街のカーウンセラー」のサービスを提供し、顧客の集客支援及び「街のカーウンセラー」のサービスブランドの認知向上を図る。なお、JRSは同社との基本合意によって、「街のカーウンセラー」ブランドによる一般消費者(カーオーナー)の集客力を享受することができる。また「街のカーウンセラー」のサービス提供が、全国のイオンGMS店舗の「ガレージステーション」で利用可能となる想定によって、質の高い均一なサービスが提供される。

 基本合意契約の内容は、1)「街のカーウンセラー」のパイロットショップ拠点として、「街のカーウンセラー」ブランドの普及を促進すること、2)ガレージステーションに関連する車検・整備・鈑金・塗装事業所の募集、選定に 協力すること、3)自動車関連データベース・システムの提供、また「街のカーウンセラー」ブランドの展開による安心・適正なカーライフサポートを推進することとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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