3月20日のNY為替概況

2014年3月21日 04:31

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記事提供元:フィスコ


*04:31JST 3月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円32銭へ下落後、102円54銭まで上昇し102円40銭で引けた。欧米が対ロシア追加制裁の準備があると表明したため地政学的リスクの上昇に伴う円買いが再燃したが、予想を上振れた米国の3月フィラデルフィア連銀業況指数、2月景気先行指数を好感したドル買いが優勢となり上昇。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3749ドルまで下落後、1.3784ドルへ上昇した。ロシア、ウクライナ情勢の緊張を嫌気したユーロ売り、良好な米国の経済指標を受けたドル買いに下落したが、株高に連れてユーロ買いが再燃。ユーロ・円は、株式動向に連動し140円83銭まで下落後、141円27銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6480ドルへ下落後、1.6519ドルへ上昇した。ドル・スイスは、0.8868フランから0.8828 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
_【経済指標】

・米・先週分新規失業保険申請件数:32万件(予想:32.2万件、前回:31.5万件)_NEW_LINE__・米・失業保険継続受給者数:288.9万人(予想:288万人、前回:284.8万人)_NEW_LINE__・米・3月フィラデルフィア連銀業況指数:9.0(予想:3.2、2月:-6.3)_NEW_LINE__・米・2月中古住宅販売件数:460万戸(予想:460万戸、1月:462万戸)_NEW_LINE__・米・2月景気先行指数:前月比+0.5%(予想:+0.2%、1月:+0.1%←+0.3%)_NEW_LINE__《KY》

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