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NY原油:反落で98.08ドル、ロシア原油供給への影響なしとの見方で売り優勢に
記事提供元:フィスコ
*07:00JST NY原油:反落で98.08ドル、ロシア原油供給への影響なしとの見方で売り優勢に
NY原油は反落(NYMEX原油4月限終値:98.08 ↓0.81)。98.69ドルを高値に、一時97.37ドルまで下落した。クリミア自治共和国でのロシア編入に関する住民投票が大きな混乱もなく実施され、投票強行に対する欧米の追加制裁も限定的な内容にとどまったことで、ロシアの原油供給への影響はないとの見方から懸念が後退し、原油の売りが優勢になった。
ただ、この日発表された米国の2月鉱工業生産指数の上振れもあり、NYダウが一時200ドル超の上昇となったことや、18日に行われるプーチン・ロシア大統領の議会演説への警戒感などから、引けにかけて買いも徐々に盛り返す感じになった。《KO》
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