リスクオフムードの中で売買代金も低調続く/マザーズ市況

2014年3月17日 15:47

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記事提供元:フィスコ


*15:47JST リスクオフムードの中で売買代金も低調続く
 本日のマザーズ市場は、ウクライナ情勢への警戒感が一段と高まる中で、リスクオフムードが継続した。値動きの軽いテーマ株や好材料の出た銘柄がピンポイントで物色されたものの、売買代金は低調で盛り上がりに欠けた。マザーズ指数は4日続落、売買代金は概算で731億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やサイバエージ<4751>、ミクシィ<2121>など、主力のネット関連株が総じて軟調だった。また、先週末まで賑わっていたエンバイオHD<6092>も利益確定売りに押され大幅下落。その他、アルデプロ<8925>やAPLIX<3727>なども換金売り優勢に。一方、カイオム<4583>は株式分割の実施が好感されたほか、エニグモ<3665>は好決算が評価され大幅高となった。《OY》

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