関連記事
【株式市場】クリミア情勢を気にし日経平均は値を保てず材料株など個別に物色
◆日経平均の前引けは1万4264円21銭(63円45銭安)、TOPIXの前引けは1155.09ポイント(9.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8304万株
17日前場の東京株式市場は、クリミア情勢を気にして輸出関連株を中心に模様ながめ気分が強く、日経平均は朝方に31円50銭高の1万4359円16銭まで反発したものの値を保てず続落基調。
トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方31円高まで上げたものの前引けは20円安。大手不動産株や証券、銀行株も総じて安い。このため四半期業績好調のTASAKI<7968>(東1)は2日連続ストップ高、出資先の中国アリババ集団の米国上場期待が再燃したソフトバンク<9984>(東1)は急反発。NHK大河ドラマ「官兵衛」を材料に神姫バス<9083>(東2)も高く、前1月決算好調のトリケミカル研究所<4369>(JQS)も急伸。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は継続前提の注記解消の期待とされて急反発。
東証1部の出来高概算は8億8304万株、売買代金は8766億円。1部上場1792銘柄のうち、値上がり銘柄数は431銘柄、値下がり銘柄数は1214銘柄。業種別指数は33業種のうち情報・通信1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は食料品、その他製品、水産・農林、科学、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・「ぽっちゃり系女子」サイズが合わなくても大丈夫!~夢展望が3L~6Lサイズブランド販売開始(2013/03/12)
・【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは増配で年75円配当、利回り4%(2013/03/12)
・アウトソーシングは業績躍進を背景に連続大幅増配へ(2013/03/11)
・【ロボット関連特集】介護ロボット&災害救助ロボットなど関連銘柄(2013/03/06)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
