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日経平均は54円安で推移、クリミア情勢懸念が燻り上値重い展開が続く
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 日経平均は54円安で推移、クリミア情勢懸念が燻り上値重い展開が続く
11時00分現在の日経平均株価は14273.13円(前日比54.53円安)で推移している。クリミア自治共和国のロシア編入に対する懸念が燻る中で、上値の重い展開が継続。アリババの上場を巡ってソフトバンク<9984>が大幅高となり日経平均を下支えしているものの、TOPIXの下落率は1%弱に迫るなど、全般的には弱い動きに。
個別では、ソニー<6758>や日立<6501>、パナソニック<6752>など、ハイテク関連が総じて軟調。また、ニコン<7731>は中国国営メディアでの製品批判も重しとなり売り優勢に。その他、野村<8604>や大和証G<8601>など、証券株の下落が目立っている。一方、ソフトバンクのほか、2024年度までにスマートメーターを全世帯に配布する方針を固めたと伝わり、大崎電<6644>や東光高岳<6617>などが堅調に推移している。《OY》
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