日経平均は一時529円安、今年も『彼岸底』のコースか

2014年3月14日 16:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 週末の日経平均は、一時、529円安まで下げ、終値では前日比488円安の1万4327円だった。5日以来7営業日ぶりに30日線を割り込み、30日線との乖離率はマイナス約3%となっている。

 ただ、1ヶ月前の急落相場では2月5日に30日線乖離率は約9%まで拡大していたことに比べるとまだ小さい。今回そこまでいくかどうかは見方の分かれるところとなっているが、チャート派の多くは5%ていどまで行けば十分ではないかとの見方が多い。

 そうなれば、2月5日の日経平均安値1万3995円に対する、「二番底」形成となる可能性が強い。タイミング的にも、今年もまた『彼岸底』ということになりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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