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マルマエ:7.29%上昇、光学分野の受注好調を評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マルマエ<6264>(東マ)の2月末の受注残高は、半導体分野が受注、出荷検収ともに好調を維持し72百万円(前月比8%増)と前年に比べほぼ倍増し、昨年から受注を開始した光学分野が出荷検収を開始ながら高水準の残高を維持している。一方、FPD分野は出荷検収が順調に進み残高水準は低下気味であるが、同社では3月に入り足元の受注が改善傾向にあるといっている。(藤山敏久取締役)
今後の状況について、半導体分野が受注品種、数量とも増加傾向が続いており、受注高並びに売上高は増加を維持する見込みであり、その他分野の光学案件の出荷検収が進むとともに一定の受注が継続するので受注残高は維持するだろう。
市場環境が改善傾向にあることを背景に、協力企業との取引拡大を積極的に推進するとともに、生産能力の拡大を進め、受注増を図る方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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