関連記事
イエレンFRB議長、姿勢崩さず
記事提供元:フィスコ
*09:26JST イエレンFRB議長、姿勢崩さず
大雪で延期されていた米上院銀行委員会でのイエレンFRB議長の証言が行なわれた。天候要因が本当に景気減速の要因かどうか、FRBは状況を注視していると述べつつ、緩和縮小の停止には経済見通しが著しく変化する必要があると述べ、「秋のいずれかの時点で買い入れを終了する」との認識を改めて示した。「向こう数週間でより正確に把握するよう努める」とも述べ、市場は来週の雇用統計がブレても直ちに大きな動きにはならないとの見方を強めたようだ。ウクライナ問題での緊張があるので、米債が買われる展開となり、株高に作用したと考えられる。《MK》
スポンサードリンク

