個別銘柄戦略:海外投資家の資金流入観測は強い、ソニーなどの動向に注目へ

2014年2月28日 09:11

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記事提供元:フィスコ


*09:11JST 個別銘柄戦略:海外投資家の資金流入観測は強い、ソニーなどの動向に注目へ

明日には中国PMIなども控えており、全般的に一段と様子見ムードが強まりそうだが、本日は比較的海外投資家の資金流入観測は強いもよう。複数での資金流入観測がある三井住友FG<8316>、外資系証券の格上げが観測されているソニー<6758>などの動向次第では意外と全体相場がしっかりの展開になる可能性も。ただ、基本的には模様眺めムードの展開か、とりわけ、材料難のなかで仕手系材料株などに関心が向かう可能性。

そのほか、東北電力<9506>の復配から、電力株などに見直しの動きが向かうかなども注目。また、本日はアナリストの新規買い推奨の動きが目立つ。三菱電機<6503>、日本航空<9201>、日阪製<6247>、酉島製<6363>、明治HD<2269>、日本ハム<2282>、シマノ<7309>など。《KO》

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