「大雪の際の応援要請は?」・・・現場の市区町村が判断して要請を

2014年2月27日 10:40

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記事提供元:フィスコ


*10:40JST 「大雪の際の応援要請は?」・・・現場の市区町村が判断して要請を
「情報資産の銀行」を事業コンセプトに掲げるパイプドビッツ<3831>が展開する政治・選挙プラットフォーム「政治山」http://seijiyama.jp/において、「大雪の影響で集落が孤立したり交通網等の混乱が続く地域があります。想定外の災害について、政府・自衛隊や他自治体への応援要請はどう対応するのがよいと思いますか?」といった内容のリサーチを実施した(2月18日-2月25日)。

調査結果は

・現場の市区町村が判断して要請・・・・・・・・・・・・・・・41.1%・要請がなくても都道府県が状況を把握して関係機関へ要請・・・19.6%・市区町村の要請を都道府県が取りまとめて要請・・・・・・・・12.5%・要請がなくても政府が状況を把握して関係機関へ指示・・・・・ 8.9%・人命救助に限り市区町村が判断して要請・・・・・・・・・・・ 8.9%・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5.4%・できる限り地方行政が対応し、自衛隊は関与すべきでない・・・ 3.6%・関心がない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.0%

となった。

なお、「政治山」では次の質問として「森喜朗元首相や橋本聖子参議のように、政治家がスポーツイベントや競技団体の要職に就くことがありますが、こういうケースについてあなたのお考えに最も近いものはどれですか?」といったアンケートを現在(2月25日-3月4日)実施している。《MT》

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