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木曜日を意識し過ぎてショートカバーにつながるか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:17JST 木曜日を意識し過ぎてショートカバーにつながるか
[本日の想定レンジ]
26日のNY市場は上昇。小売企業の決算が好感され買いが先行。1月新築住宅販売が予想を上回ったことも好感されたが、S&P500指数が史上最高値目前で推移しており上値も限られた。ダウ平均は18.75ドル高の16198.41、ナスダックは4.48ポイント高の4292.06。シカゴ日経225先物清算値は大証比90円安の14910円。
シカゴ先物の動きは鈍く、利食い優勢の展開になりそうだ。その後は15000円を挟んでのこう着といったところか。ただし、昨日の売買代金が昨年11月20日以来の低水準となるなか、先物主導の売買に大きく左右させられやすい状況でもある。木曜日は下落しやすい需給状況が続いていることも手掛けづらくさせそうである。
調整が見込まれるなか、下値の堅さが意識されてくるようだと、ショートカバーなどから上へのトレンドが強まる可能性はある。5日、25日線との短期ゴールデンクロス示現で5日線が支持線に変わる。90日線が15090円辺りに位置しており、目先的な抵抗となる。14900-15100円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15100円−下限 14900円《TM》
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