関連記事
【NY午前外為概況】米1月新築住宅販売がポジティブサプライズ、ドル買い&リスクオン再燃
記事提供元:フィスコ
*01:46JST 【NY午前外為概況】米1月新築住宅販売がポジティブサプライズ、ドル買い&リスクオン再燃
26日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円11銭へ下落後、102円41銭まで反発した。ロシア、ウクライナ懸念や中国への懸念にリスク回避の円買いが一時強まったのち、米国1月の新築住宅販売件数が予想外に5年ぶりの高水準に改善したためドル買いが再燃した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3731ドルから1.3662ドルへ下落。
ウクライナのデフォルト(債務不履行)懸念、プーチン露大統領が戦闘能力点検を命令するなどロシアの地政学的リスクの上昇を嫌気したユーロ売りが目立った。ユーロ・円は、140円58銭から139円65銭へ下落。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6685ドルから1.6622ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8883フランから0.8828 フランへ上昇した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
[経済指標]・米・1月新築住宅販売件数:46.8万戸(予想:40万戸、12月:42.7万戸←41.4万戸)_NEW_LINE_《KY》
スポンサードリンク

