個別銘柄戦略:ウェアラブル関連などには関心を高める余地

2014年2月25日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:ウェアラブル関連などには関心を高める余地

明確な背景はないといえ、米国株式市場の上昇を映して買い先行の展開が想定される。その後は中国市場の動向などを睨みながら、神経質な動きとなりそうだ。物色の方向性は依然として定めにくいが、ウェアラブル関連など電子部品の一角には関心の高まる余地があろう。

コンテナ運賃上昇報道を受けて、海運各社の動向などにも注目。そのほか、GEの日本再参入を受けて風力関連に注目度が高まるか。また、エナリス<6079>の上方修正で省エネ関連にあらためて関心が高まるか注目。さらに、本日は権利付き最終売買日となる。優待妙味銘柄などの動向にも関心を高めたいところ。一方、ミクシィ<2121>には投資判断格下げの動き、ゲーム関連の動向には警戒も。《KO》

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