ゲーム関連やバイオ関連を中心に見直し買い優勢/マザーズ市況

2014年2月21日 15:53

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:53JST ゲーム関連やバイオ関連を中心に見直し買い優勢
 本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが支援材料となった一方、先行き不透明感も燻る中で盛り上がりに欠ける展開となった。マザーズ市場の売買代金は概算で779億円に留まり、節目の1000億円を大きく割り込んだ。なお、マザーズ指数は反発。
 個別では、コロプラ<3668>が約6%の大幅上昇となるなど、ゲーム関連の一角が堅調だった。また、サイバエージ<4751>やADWAYS<2489>、ホットリンク<3680>など、ネット関連もしっかり。その他、アキュセラ<4589>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連も見直し買い優勢となった。一方、APLIX<3727>やエナリス<6079>、ワイヤレスG<9419>などが逆行安となった。《OY》

関連記事