日経平均は431円高、先物主導で上げ幅を拡大

2014年2月21日 14:15

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記事提供元:フィスコ


*14:15JST 日経平均は431円高、先物主導で上げ幅を拡大

14時15分現在の日経平均株価は、14880.76円(前日比+431.58円)で推移。先物主導で上げ幅を拡大する展開に。後場の日経平均は先物主導で上げ幅を拡大。さえない米国経済指標が相次いでいるものの、寒波の影響と楽観的な見方が優勢になっており、米国株の強さが安心感につながっていることで日経平均は買い戻しの動きが強まっている。インデックス買いの影響から指数連動性の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、KDDI<9433>などの強さが目立つ。先物に振らされやすい状況は継続しており、引き続き先物動向を注視へ。

セクター別では全業種が上昇するなか、石油・石炭、電力・ガス、非鉄金属、証券、その他製品が上昇率上位。値上がり率上位には、PI<4290>、サニックス<4651>、ガリバー<7599>、DI<4310>、だいこう<8692>などがランクイン。値下がり率上位には、A&D<7745>、フルキャストHD<4848>、名村造船<7014>、西尾レントオール<9699>、加藤製<6390>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、野村HD<8604>などがランクインしている。《KO》

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